ださぽの家族会議室

特に家庭生活に役に立つ情報を発信します!

赤ちゃんの悲痛な泣き声が聞こえる

どうも!ださぽです。

 

1日中病院にいると、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。それも、公園や街で泣いてる赤ちゃんとはケタ違いの、悲痛さを感じさせる「ギャーーーーー!!!」という泣き声です。

 

これは、外来の赤ちゃんとママさんが来て予防接種を受けているようです。

 

赤ちゃんはわけもわからず、痛い注射されて泣いてるんですね。

(かわいそうですがかわいい、、、と思ってしまう私を許して)

 

さーぽは乳児期の記憶は一切ないですがめっちゃ痛い注射をされた記憶だけはずっと残っています。

 

さーぽは今でも注射は嫌いですが、泣くことはありません。それは、30年くらい生きてきて、注射の痛みというレベルを把握しているからだと思います。心の準備ができているんです。

 

しかし赤ちゃんは、痛みの感覚を生まれて初めて経験します。大勢の看護師さんに囲まれて身動き取れないようにされます。しかも、なんのためにそんな痛い事をされるのか理由も分からない。

 

「不安」だけでは言い表せない状況の中で訳もわからない針を刺されるんです。こんなもん泣くに決まってます。

 

赤ちゃんが泣き止まない理由を考えてみた

 

育児を始めたばかりだと、赤ちゃんが泣き止まず困っている人はたくさんいると思います。

 

お腹が空いた、オムツが濡れた、暑い、寒い、ゲップが出なくて苦しい。しまいにはなぜ泣くのか分からない。(理由はないけど泣く?)

 

泣く理由はいろいろだけど、赤ちゃんにとっては不快要素だけでなく、さらに不安要素もあるんだと思います。

 

赤ちゃんにとっては、この地球、人間界は初めての世界。自分の力では生きられない世界。自分の近くにいる人に頼るしかない世界。

こんなの不安に決まっています。

 

さーぽも夜泣きがひどかったらしいですwww

小学生くらいになっても、出かけた先でお母さんとはぐれたり、お母さんの姿が見えくなると、不安で不安で仕方がなかったです。

お金も持ってないし、携帯も持っていない。

 

育児でイライラしたら、、、

 

さーぽもきっと、赤ちゃんが泣き止まず、困ったりイライラしたりするんだと思います。

 

そんな時は、泣いてる理由を探すだけでなく、赤ちゃんの不安な気持ちに寄り添いたいと思います。 

 

対処に必死で寄り添ってるヒマがあるかは分かりませんが、、、www

イライラしてどうしようもない時は、自分もそうだったって事を思い出すようにしたいです!

 

赤ちゃんと不安を分かち合って、一緒に成長していきたいです!

入院中のルーティーン

どうも、ださぽです!

 

入院生活にも慣れてきました。

今日は入院中のルーティーンを紹介したいと思います!

 

6:30

検温、血圧測られる。ここで起こされてその後2度寝

8:00

朝食が運ばれてくる。ここでやっと起きる

8:30

ボケーっとワイドショー等を見ながら気が向いた時に歯磨き、洗面

9:30

お腹の張りのチェックの為モニター検査

10:00

部屋のお掃除をしてもらえる。さーぽは寝そべっている。なんか申し訳ない。

10:30

飲み物が運ばれてくる

11:00

(2日に1回ぐらい)シャワー浴びれる!

12:00

ランチが運ばれてくる

12:30

ボケーっとテレビを見るかスマホを見るか

13:15

検温、血圧測られる。この後もテレビかスマホか本読む

14:00

昼寝を1時間ぐらい。大体この時間に眠くなってくるんです。この時間帯に電話がかかってきたらちょっとイライラwww

15:00

おやつが運ばれてくる。ヨーグルトの割合が高い。

15:30

大体この時間に家族が面会にきてくれます。

16:00

お腹の張りチェックの為モニター検査

16:30

スマホか本読むか

17:30

夕食が運ばれてくる。早めの夕食なのでお腹はあまり空いていない。

18:00

Eテレのアニメを見る。おじゃる丸が好き。

19:00〜

面白そうなテレビ番組があれば見る。なければスマホか本。途中でだいぽと電話したりする。

22:00〜

面白そうなテレビ番組があれば見る。なければスマホか本

23:00〜

ぼちぼち寝始める

 

夜中 :点滴の薬がなくなったアラームで起こされ、ナースコールをする。

 

以上です。

なんだか、書いてて、ボーーーっと生きてるなあって思いました。虚しくなってきます。チコちゃんに怒られますね。

 

食事、トイレ、洗面、検査、シャワー以外はベッド安静ですが、ベッド安静でも他に出来ることはあるじゃろ?!?!

 

スマホは見すぎると本やテレビ以上に疲れるんですよね。

ボーーーっと過ごさないためにも明日から

  • 見るテレビ番組を朝しっかりきめる
  • 意味なくスマホを触らない
  • 暇な時間は読書をする

 

を実行しようと思います。

 

切迫早産による入院は、正規産までの時間稼ぎです

どうも、ださぽです!

 

今日で35週0日目!

切迫早産ですが、先生によると、ここまでくればとりあえずはどうにかなるとのこと!

 

しかし今産まれてしまっては、早産には変わりありません。

 

次の目標は36週0日目。それをクリアすれば37周0日目を目指します。

 

つまり、あと2週間は、頑張って赤ちゃんをお腹の中に留めるために時間稼ぎをします。

 

つまり、あと2週間は入院確実です😂

 

どうやって赤ちゃんをお腹の中に留めるのか?

 

さーぽは、お腹の張りを抑える「ウテメリン」という薬を24時間ずっと点滴で入れています。

 

お腹の張り具合を観察しながら、点滴の量を増やしたり減らしたりして様子を見ながら、安静にしています。

 

お腹のハリがもっと軽い人であれば、飲み薬のウテメリンで過ごせるのですが、さーぽレベルの切迫早産だと、点滴が必要だそうです。

 

さーぽがどのレベルなのかは分かりませんが、、、。

 

現時点でさーぽはトイレには行けますが、もっと安静にしないといけない人は、ベッドから起き上がることもできず、トイレにも行けないので、尿道カルーテルになるらしいです、、、。

 

怖すぎ!

まあさーぽも帝王切開後は尿道カルーテルするんですけどね、、、

怖いので想像しないようにしてます、、、。

(あまり痛くはないとか聞きます)

 

目指せ正規産!!

目指せ37週!!

 

ちなみに、計画帝王切開の場合は、38週〜39週の間に出産するのが望ましいとのことです。

 

しかし37週の時点でお腹の張りがある場合は、

37週中、なるはやで出産したほうが良いとのことです。

 

というのも、さーぽの場合は逆子なので、陣痛が来てしまったらマズいんですね。

 

特に切迫早産なのでなおさら早めに手術することになりそうです。

 

具体的な出産日が決まりそうな感じです。

ドキドキ!!

 

 

 

安静入院中の筋力低下!何かできることは?!

どうも、ださぽです!

 

今日で安静入院も、まるまる2週間経過です。

入院中何をしているかというと、

ほぼベッドで寝そべっています!!!

 

外に散歩に行くなんてできません。

 

こんなに運動をしない日々が続いたのは初めてかもしれません、、、😭

 

ある日、病室で床に落ちたものを拾い、立ち上がろうとした時に気づきました。

 

完全に足の筋力が衰えています。

 

恐る恐るふくらはぎを揺らしてみると、フニャンフニャン。めっちゃ気持ちいいつかみごごちwww

 

足を動かすことといえばトイレと洗面ですが、ベッドから3歩ほどしかないので運動になってるとは言えません。

 

不安になったさーぽは看護師さんに相談してみました。

 

「筋力低下がすごく不安なんです、、、。安静入院中にもできる足の運動ってないですかね?」

 

答えは、「ありません」とのこと。

切迫早産の場合は動くことがリスクなので、足のみの運動であってもNGだと言われました。

 

それでも納得いかなくて、別の看護師さんにも尋ねてみましたが、やはり足の運動NGでした。

 

「若いから、退院後はちゃんと復活するから大丈夫よ〜♪」

 

と言ってくれましたが、もともと筋力が少ないさーぽは、赤ちゃんを抱いてイスから立ち上がれるかどうかさえ不安なのです。

 

やはりこのまま筋力が低下していくのを見守るしかないのか、、、。

 

しかしさーぽの不安を汲み取ってくれた看護師さんは、先生に相談してくれたようです。

 

「無事に36週を迎えられたら、(お腹の張り具合を確認しつつ)行動範囲を増やしましょう!」とのことでした!

 

どうやら安全にできる運動があるようです。

どんな運動かは分かりませんが、迫りくる育児開始までに少しでも筋力低下を防ぎたいところです。

 

安静入院されている皆さんも、筋力低下が心配な方は、ダメもとでも看護師さんに相談してみてはいかがでしょうか?

 

ヨーグルトが体に良いことは充分承知しています

どうも、ださぽです!

 

入院中のぷちイライラについて書きたいと思いますwww

 

入院中は嬉しいことに3時のおやつがもらえます!!

 

おやつの内容は日変わりなんですが、

中でもヨーグルトの頻度が非常に高いという話です。

 

ヨーグルト→団子→ヨーグルトヨーグルト→わらび餅→ヨーグルト→マドレーヌ(ミニ)→ヨーグルトヨーグルト、、、 

 

といった具合に。

書いててヨーグルトのゲシュタルト崩壊が起こりそうですwww

 

入院初日あたりは、おやつがもらえるだけでもすごく嬉しくて、しかも日替わりってことで喜んで頂いてましたが、ここまでヨーグルトの頻度が高いと、こんな気分になります。

 

はい今日もヨーグルトな!体に良いもんな!カロリーも低いし!!

そんなの分かってるわ!!

 

さーぽは決してヨーグルトが嫌いなわけではありません。

ですがこれほどヨーグルト推しをされるとどういうわけか、腹が立ってきてしまったのですwww

 

おまけに、ヨーグルト推しの日は、かなりの確率でプルーンが入っています。

プルーン推しもなんだか腹が立つww

 

鉄分だろ?!?!

鉄分大事だもんな!!!!

 

(プルーンはあんまり好きじゃないんです、、、🙇‍♀️)

 

自分で買ったヨーグルトは喜んで食べるけど、

毎日決まった時間に、人から、しかも病院で出されるヨーグルトにはなんか腹が立つのはなぜでしょうwww

 

なんだかんだ言って、やはり、病院にいる間は自分で自分の食事やおやつを選べないという状況、自由に動き回れない状況など、いろんなことにストレスを感じているのが1番の理由だと思います。

 

ペットのハムスター、ソシちゃんへも、おやつのバラエティを増やしてあげたいと思ったのでした。

 

■以外だいぽの言葉

全ての命が平等だとしたら

全ての生き物は平等に美味しい食事をとることができるはず

 

しかし、いまは切迫早産で大事な時期なので赤ちゃんのためにも我慢するしかないです。

 

ヨーグルト製造業者さん、ごめんなさい。

病院のスタッフさん、ごめんなさい。

本当はヨーグルト大好きなんです。

 

だけども、、、ごめんなさいwww

 

「〇〇さーん、おやつお持ちしました〜ヨーグルトでーす(ドヤ)」

 

今日も、3時のこの言葉に怯えています。

 

コロナ渦の産院面会事情 陣痛始まっても夫が駆けつけられない?!

どうも、ださぽです!

 

赤ちゃんに会える日まで1ヶ月を切りました。

日に日に緊張感が増してきます。

 

さーぽは里帰り中なので、夫だいぽとは今は離れ離れ。

もし、現在入院中のさーぽのお見舞いにきてくれたとしても、このご時世、県またぎになるので面会することはできません。

 

そりゃそうだろうな。

しかしせめて、赤ちゃんが産まれた当日くらい、面会できるよね?!

 

この記事ではコロナ渦の産院面会事情について書きます。

 

赤ちゃんが産まれても面会できない?!

 

以前電話で聞いたときは、赤ちゃんが産まれた当日、里帰り出産であっても夫は面会OKでした。

 

今回の入院中、ショックなことを言われました。

 

夫であっても、里帰り先に2週間滞在した後でなければ、産後の面会は禁止とのこと。

 

夫なのに!!!?

 

赤ちゃんが生まれたら、駆けつけてくれた夫に真っ先に赤ちゃんを見せて、可愛いねぇー私たちの子だねぇー名前何にしようかーと、赤ちゃんを愛でる。

 

お産の後はこんな幸せな時間が待っている。

これを信じていました、、、。

 

思えば立ち合い出産お断りになった時も受け入れるのに時間がかかりました。

 

まさか産後も夫に会えないなんて、、、。

 

陣痛はいつくるか分かりません。

計画帝王切開の場合だって、計画日通りに手術を迎えられるか分かりません。

 

つまり出産日のちょうど2週間前を見計らうなんてできません。

赤ちゃんに聞かないと。www

 

赤ちゃんの命を守るため

 

しかしこれは赤ちゃんを守るためのルールなので、仕方がない事です。

 

出産祝いに訪れた無症状コロナ感染者から赤ちゃんに感染してしまい、赤ちゃんが亡くなってしまったというニュースを目にしました。

 

産院も赤ちゃんを守るために努力されています。

不満を言っていても仕方がありません。

 

赤ちゃんが産まれたら、しばらく会えない夫の存在を強調しまくりながら赤ちゃんに話しかけたいと思いますwww

 

気になる事はこまめにチェック!

 

出産時の面会ルールは産院によって異なると思います。

 

しかし産んだ直後に「こんなはずじゃなかった!!」となるのって辛いですよね。

 

一度確認していたとしても、コロナ渦ではルールがコロコロ変わるので、こまめなチェックをお勧めします!!

 

長期入院で気づいたペットの気持ち

どうも、ださぽです!

 

ださぽ家では可愛いキンクマハムスター(ソシちゃん)を飼っています。

今はさーぽが里帰り中でしかも入院中のため、両親が面倒を見てくれています。

 

さーぽは2週間、だいぽは3週間、もうソシちゃんに会っていません。

 

ペットは大事な家族!

しかもハムスターは寿命が短いのでできるだけ長く一緒にいたいものです。それに、ペットは飼い主を選べないので、できるだけ楽しく、ストレスなく生活してほしいですよね。

 

さーぽはこれまでの人生で1番長い入院生活を経験中です。そこで、「ペットってこんな気持ちなのかも!」というのがちょっと分かった気がします。

 

入院して分かったペットの気持ち

 

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■ペット

 

  • 決められた時間にエサを与えられ
  • ウンチの掃除をしてもらい
  • 1日に何回か構われて
  • たまにケージの外へ出してもらえる(しかし部屋の中の限られた範囲内!)

 

それ以外はずっとケージの中。

いつもそわそわ、ケージの外に出たそう。

ストレスが溜まっているのだと思います、、、。

 

■入院中のさーぽ

 

  • 決められた時間に食事を出してもらい
  • 部屋の掃除をしてもらい
  • 1日に数回、看護師さんが構ってくれ
  • 2、3日に1回病室を出られる(シャワーのため。)

 

それ以外は病室から出られない。

 

生きるために必要なことは、全ーーー部病院側から与えてもらっています。

それなのに満足できずストレスが溜まる。

 

ペットのソシちゃんに対しても、生きるために必要なことは全部やっています。

ですがそれだけじゃソシちゃんはきっと満足はしていません。

 

我が家のハムスターは冒険好き

 

ソシちゃんは、ださぽ家にやってきて1ヶ月で脱走グセが始まりました。これまで数えきれないほど脱走しては、だいぽと必死に家の中を探し回りました。

 

冷蔵庫の下、洗濯機の裏、カーテンレールの上、クローゼットのジーパンの中、、、。

いろんな所を自由に冒険していました。

さぞかし楽しかったことでしょう。

 

しかし毎回探すのが大変なのと、危険であることから、ここ数ヶ月はケージの高さを高くし、勝手に脱走できないようにしました。

 

そのため、私たちが意図的にケージから出してあげないと、ソシちゃんはずっとケージの中。

考えてみれば、かわいそう。

 

さーぽは昨日看護師さんに、計画帝王切開の可能性を指摘され、「もしかしたら出産して最終的に退院するまで、退院出来ないかも」と言われました。

あと1か月以上入院、、、辛すぎる、、、!

 

なんだかソシちゃんの気持ちがやっと分かったような気がしました。

 

ハムスターのストレス解消に必要なこと

 

さーぽの入院中の1番のストレスは、外に散歩に行けないこと。

 

ソシちゃんも、ケージから出たくても出られない。

 

ハムスターは、1日に30分〜1時間ほど、ストレス解消のためにお散歩が必要なようです。

 

全然その欲求を満たせてあげられていません。

 

病室の中でソシちゃんのことを考えながら、

もっとペットのストレスを軽減してあげたい!!!

と思うようになりました。

 

これからは、1日30分のお散歩は必ずさせてあげたいです。

夜19時くらいになると、外に出たい素振り丸出しなので、その時がお散歩したい時。

 

せっかく家族になってくれたので、ペットも一緒に、ストレスフリーなハッピーライフを送りたいですね!