ださぽの家族会議室

特に家庭生活に役に立つ情報を発信します!

赤ちゃんから教わった、魅力的な人間とは

どうも、ださぽです!

 

先日無事に1ヶ月検診を終え、赤ちゃんとの生活にもだいぶ慣れてきました。

夜中の授乳はひたすら眠気との戦いですが、毎日楽しく育児してます!

 

それにしても赤ちゃんって、いろーーーんな表情をします。

ボーッとした顔、しかめっ面、ベソかき顔、泣き顔、すまし顔、寝顔、ツッコミ顔。

あげたらキリがありません。

全部かわいい我が子の顔。

 

しかし最初は、いろんな表情をしている我が子が、それぞれ別人に見えたんです。(わかってくれる人いますかね?www)

言い換えると、あまりに表情が極端だから、どれが本当のオリジナル顔なのかが分からない感じです。

我が子は1人のはずなのに、顔が6つある、みたいな感じですwww

 

まあ今となっては1ヶ月一緒に過ごしてきたので、これらの表情は全部我が子なんだなあと記憶に定まりつつあります。

そして、こんなにもたくさんの種類の顔を見せてくれる赤ちゃんという存在は、とっても魅力的だなと感じたのです。

 

赤ちゃんが魅力的な理由

赤ちゃんを見ると、多くの人が可愛い〜! と言います。

さーぽ母なんて、さーぽ以上にメロメロで、里帰りから地元に帰るのが寂しい、と毎日泣くほどですwww

 

それは身内だからというのもありますが、なんにせよ赤ちゃんは、大人を夢中にさせる力があると思います。

それは、ムチムチっとしたほっぺ、黒が目立つお目目、頭が大きいプロポーションなど、赤ちゃんらしい可愛らしい見た目だから、というだけではありません。

 

いくつもの表情を見せてくれるから飽きないんです。

よく恋愛小説とかで、「彼女は表情がコロコロ変わり・・・」「彼女といると飽きない」みたいな一節を目にしませんか?

 

そう、表情が豊かな人って、すごく魅力的に見えるんです。

 

アイドルは、歌いながらダンスしながら、体力的にきついはずなのにめちゃくちゃ笑顔ですよね。元気もらえますよね。

ドラマや映画の世界での役者さんたちの表情は、リアルよりもはっきりしていると思いませんか?好きな俳優が出てたら夢中になって見ますよね。

特に日曜劇場の歌舞伎役者さんたちは、表情がとてつもなく極端で逆に笑っちゃうくらいですwww

 

赤ちゃんは、アイドルや役者さんたちの顔芸を自然体でやってのける存在です。

彼ら以上に、一つ一つの表情がこれでもかというくらいハッキリしていて、バリエーションが多いんです。

だから赤ちゃんは大人を夢中にさせるんだな〜と思ったのでした

 

 

それに引き換えさーぽは毎日どんな表情をしてるんだろう?と振り返って見ましたが、

まあ無表情ですねwww

赤ちゃんの頃はわたしだっていろんな表情して大人を魅了してたはずですが、大人になるに連れて感情を顔に出さなくなってきました。

たまに出したとしても赤ちゃんほどのインパクトはありません。

そんな人が大半じゃないでしょうか。

 

赤ちゃんは言葉を話せないので、精一杯、命がけで感情を表現しています。

そうして大人たちを惹きつけています。

言葉を話せる大人はその必要はありませんが、昔はそうだったんです。

 

赤ちゃんのように豊かな表情で、身近な人を魅了していく。

そんな生活ができれば人生もっと楽しくなりそうです。

育児してると自由時間を確保できないって本当?

どうも、ださぽです!

 

早いものでもうすぐ生後1ヶ月。

赤ちゃんのお世話や、食事や風呂など自分たちの生活に追われる日々です。

忙しすぎて自分の自由時間がめっきり減りました・・・

 

コロナで外出自粛してる時とか、切迫早産で入院中とか、暇な時間たくさんあったのに一体何をしていたのか。

忙しい時に限ってどうしてだか、自分の趣味やら勉強やら読書やら、自己投資の時間が欲しくなってくるんです。

自由時間が制限されて初めて時間の大切さに気づいたってやつです。

 

子育てしてると自分の自由時間はないのか?!

子どもができたら自分の時間なんてなくなるよ〜なんて言われますが本当にそうなのでしょうか? 

育児ばかりを頑張りすぎて、他に自分のしたいことを一切できないのってちょっとしんどくありませんか?

そりゃあ子どもは可愛いくて大切です。

けれども息抜きは絶対必要だし、親にだって自分の人生があるんです。

 

そんなわけで、育児をしながらも、なんとか合間に自分の好きな事をする時間が取れないものか?と真剣に考えた結果、まずは自分の1日の行動を分単位で記録し、何にどれほど時間を使っているのかを見える化してみました!

 

ちなみに、スマホでちょっと何かを検索した、友人のLINEを返した、トイレに行ったとか、こういうことも面倒くさいけど全部記録ししました。ガチで分単位です!!!

 

ちなみにさーぽはピアノが趣味なので、

育児しながらピアノの練習時間を確保したい!という気持ちで取り組みました。

 

1日の時間の使い方を見える化

 

結果は下記のグラフです。ジャジャン!!!(ちょっと恥ずかしい)

グラフを見て、無駄な時間を過ごしていないか振り返ってみました。

(ちなみに、できる限り無駄な時間を過ごさないよう、意識しまくって取り組んだ結果がこのグラフです)

 

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赤ちゃん関連 約6時間

まあこんなもんかな〜という感じです。

子育てしている以上、何がなんでも絶対にしなければならないことですね。

今後授乳に慣れてくれば、さらに時間を短縮できるかもしれません。

 

睡眠時間 約6時間

まあまあ寝られてるな、という感じです。

「育児する上で最も大切なことは、ママの体調」

これ、ベテラン看護さんが言ってました。

ママの睡眠は大事です!睡眠時間を削るなんてできません。

 

ブログ 3時間(www)

正直驚きました。ブログ1本更新するのに3時間かかっていたとは気づきませんでした。

これ、はっきり言って遅いです(書いてるお前が言うなって感じですがwww)

 

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しかし言い訳をさせてください。

3時間ぶっ続けてブログを書いていたわけではありません。

 

ブログを書いていると赤ちゃんが泣きだして・・・

ブログを書いていると食事の時間がきて・・・

ブログを書いていると電話がかかってきて・・・

ブログを書いているとお母さんが・・・w(さーぽは里帰り中です)

 

といった具合に、ブログを書く時間が何度も分断されていたんです。

その数ナント8回!

つまり集中力が7回途切れてしまっているということです。

 

人は集中力がちょっとでも途切れると、再度集中し出すのに何倍も時間がかかると聴いたことがあります。

赤ちゃんが泣いたら仕方ありませんが、ブログはスキマ時間にやるよりも、意識的にまとまった時間で書くようにしなければ、時間がいくらあっても足りないですね。

 

家事・食事 2時間

さーぽは現在里帰り中なので、私の家事は洗濯物と時々料理の手助け程度です。

ですので里帰りが終わればもっと家事の時間は増えそうです。

手を抜きつつ効率的な方法を考えていきたいです。

 

ピアノ 2時間

意外にもピアノ時間を約2時間も確保することができていました!

しかし好きなことをしている時間は本当にあっという間に過ぎますね。

 

その他の時間 6時間

 

上の5つの行動以外の時間が、6時間もあったのが驚きでした。

LINEのメッセージに返信するのも、ちょっとネットで調べものをするのも、育児休業の手続き(事務作業)をするのも、そんなに時間がかかった感覚はありませんでした。

しかしそんな細々した行動が合計6時間・・・

 

6時間と聞けば、結構長いと感じるのではないでしょうか?

でも、ちょっとした行動の積み重ねで、6時間なんてあっという間に過ぎるんです。

自分のやりたいことをする時間を確保するには、片時もボ〜ッとしてる暇なんてないと言うことに気づきました。

 

まとめ

今回の行動記録、正直めちゃくちゃめんどくさかったですが、大きな気づきがあったのでやって良かったと思います。

今回は、意識しまくって頑張った結果が、2時間のピアノ時間でした。

ブログ時間の短縮や、その他時間をどうにかすることで、もっと増やすことはできそうです。

逆にちょっと気を抜いて意味もなくボーっとしたりでもすれば、自分時間の確保は難しいなと感じました。 

 

今後、子どもの成長と共に、自分時間の確保はもっともっと難しくなるでしょう。

しかし「私は絶対に自分時間を確保するんだ!」と言う強い気持ちで、子どもと自分の人生を両方楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

子どもの音楽教育〜BGMにオシャレなジャズを〜

どうも、ださぽです!

 

赤ちゃんには積極的に音楽を聴かせたほうがいいと言われています。

「クラシックがいい」「モーツァルトがいい」などとよく聞きますが、実際どうなのでしょう?

 

ださぽ流音楽教育

 聴けば聴くほど磨かれる音感

歌を歌うのは好きですか?

また、正しい音程で歌えますか?

 

耳の良さとか、音感って、幼児の時に鍛えられると聞いたことがあります。

つまり、幼少期にたくさんの音楽を聴き、たくさんの歌を歌ってきた人は、いわゆる音痴じゃなくなります!

 

しかしママが音痴な場合で、ママが自ら歌って子どもに聴かせた場合、子どもはその音痴な音程をそのまま覚えると聞いたことがありますので注意ですwww

 

さーぽは幼少期に、母から散々、子ども向け童謡のカセットテープを聴かされ、無理やり歌わされてきました。

そのおかげもあり、大抵の歌なら、正しい音程で歌える大人に成長しました。(声の質の良し悪しは別ですが)

 

しかし、そんなさーぽにも歌えない歌があります。

それは、ジャズです。

 

ジャズを聴かせて音楽の幅を広げよう!

 

ジャズの歌って、ポップスや童謡などとは違い、音程の運びがちょっと複雑だったりします。

 

普通、小学校の音楽の授業や、子ども向け音楽教室では、音階を学ぶ時、最初ドレミファソラシと教わります。でも実際、この音階の中にはあと5つ音が隠れてて、実際はド#レ#ミファファ#ソ#シ♭の12音なんです。

ピアノでいうと黒い鍵盤の音が隠れてるんです。

 

「ドレミファソラシ」とは、正しい音を取れるのに、「ドド#レレ#ミファファ#ソソ#ラシ♭シド」とは、うまく音を取れない人は多いのではないでしょうか。

 

答えは簡単。幼少期に歌ってないからです。こういう音の並びを、半音階と呼ぶのですが、必要ないとされているのかもしれません。でも、ジャズのボーカリストは簡単に歌ってしまわれます。

 

ジャズ半音階がたくさん使われているんです。

「ドレミファソラシ」と学ぶよりは、もう最初から「ドド#レレ#ミファファ#ソソ#ラシ♭シ」と学んだ方がいいのでは?

どうせ音楽を聴かせるのなら、大きくなって歌える音楽の幅が広がった方が楽しくない?!

 

さーぽが幼少期に聴いたカセットテープは、コテコテの日本童謡ばかりでしたwww

というわけで、我が家のBGMは今、オシャレな半音階ジャズです〜!

我が子が大人になって、お洒落なジャズをシュビドゥバ歌ってる未来が見えます!

赤ちゃんのこんなウンチ、大丈夫?!

どうも、ださぽです!

 

赤ちゃんのオムツを替える時って、毎回ドキドキします。

そこにウンチがあるのかないのか。

 

ウンチがなければオムツ替えが楽なのでちょっとホッとします。

しかし同時に、お腹は苦しくないだろうか?と不安になります。

 

ウンチがあれば、ああ、今日も排便あってよかったなとちょっとホッとします。

しかし同時に、少なすぎではないか?ゆるすぎないか?色が変?と不安になります。

 

ウンチがあっても一喜一憂。

ウンチがなくても一喜一憂。

何を書いてるのかわけが分からなくなってきましたが、つまり

ウンチの具合は赤ちゃんの健康を知るための貴重なバロメータなんです。

日に日に香りが強くなってきましたが、毎回近くでしっかり観察していますwww

 そんな中、突然ウンチの具合が変わった時に焦りますよね。

 

ウンチの色が変?!

 

しばらく黄色っぽい色が続き、突然濃い緑色に変わった時は焦りました。

しかし特に心配はいりません。

緑色の便は、排便の間隔が長い時に出るそうです。

間隔が長いってどれくらい?って感じですが、

さーぽ赤ちゃんの場合は、丸一日(24時間)あくと、緑色になるようです。

 

緑色になったってことは便秘なの?!と思うかもしれませんが、そういうわけではなく、

赤ちゃんの便の回数は赤ちゃんそれぞれです。

1日1回の赤ちゃんもいれば、10回の赤ちゃんもいます。

 

排便が少ないような気がすると産院に電話で相談しましたが、

「多少排便が少なくても、熱がなく、ミルクの飲み方がいつもと変わらなければOK。

ただ、4日も排便がなければ、相談してね〜」とのことでした。

さすがに4日間ウンチが出ないのはかわいそうだし心配ですよね。

 

排便の間隔を把握するため、毎回、排便日時をメモしておきましょう!!

 

健康便と下痢の境目はどこ?!

普段は1日に1回しか排便がないのに、1日だけ、7、8回くらいウンチをした日がありました。

しかもいつもより水気が多く、下痢なのかな?と不安になりましたが、熱もなければミルクもちゃんと飲んでいたので、様子を見てるといつの間にか普段通りの排便ペースに戻りました。

 

ちなみにその時はさーぽ母が「これくらいなら下痢じゃないと思う」と助言をくれました。

里帰り出産の方は、積極的に育児の先輩に質問しましょう!!

 

ウンチが臭い?!(w)

 

生まれてすぐの赤ちゃんウンチは、ほのかに香る程度でした。

ご飯が炊き上がった匂いがフワ〜っと漂ってくるような感じです。

 

しかし退院後、徐々に香りは増してきました。

それがクセになるという人もいるようですがwww

 

さーぽはまあ苦手ですね。

なんとも表現しがたいイヤな匂いですね。

 

ちなみにだいぽからすると、臭いけど許せる。表現するならば異国の料理とのこと。

なるほど、確かに異国で料理出されてこの匂いがしてもおかしくなさそう。

 

ちなみにさーぽ母からすると、臭い。ウンチの匂いがする、とのこと。

まあウンチですからねwww

 

まとめ

 

今回は、赤ちゃんの体調把握のために、

赤ちゃんのウンチの確認って大事ですよね!

熱があるかとミルクの飲みっぷりの確認も大事ですよね!

という話でした。

 

最後はただ、ウンチが臭いというお話でしたwww

 

また、需要はないと思いますが、さーぽのウンチエピソードもありますので、興味のある方は読んでいただければと思いますwww

 

www.dasapo.info

 

 

 

赤ちゃんがあまり泣かないけど大丈夫?!

どうも、ださぽです!

 

最近、赤ちゃんの「寝ぐずり」という言葉を知りました。

 

さあ寝ましょうねーのタイミングで、必ず泣き出します。

お腹が空いているわけでもなく、オムツがぬれているわけでもなく。

夜に寝かせようとすると泣き出してなかなか泣き止みません。

 

しかも泣き声は日に日に大きく、激しくなってきました。

 

しかしそんな我が子、最初はあまり泣きませんでした。

泣いても、ふにゃあ〜 と優しく穏やかな感じw

 

ちょっと寂しいなーとか、

赤ちゃんなのにあまり泣かないって大丈夫なのかな?と心配になったりもしました。

 

赤ちゃんがあまり泣かないのは大丈夫?

 

さーぽの赤ちゃんは、生後2週間くらいまであまり泣かず、ミルクもあまり飲んでくれなかったのですごく心配でした。

 

出産予定日に近づくほど赤ちゃんは元気

 

出産予定日は、妊娠40週0日目を指します。

 

しかしさーぽは切迫早産で逆子だったので、生産期である37週に入ってすぐ、帝王切開で出産しました。

 

生産期とは、赤ちゃんがいつ生まれても大丈夫な時期なので、37週は早産ではありません。

しかし予定日より約3週間早いのは確かです。

 

生産期とはいえ、予定日より3週間も早ければ、赤ちゃんの元気の良さに差が出るのは当たり前です。 

 

ちなみに、お隣の部屋の41週で生まれた赤ちゃんは、女の子だけどぶっとい声で長時間泣き、ミルクの飲みっぷりも良く、それはそれは元気でしたwww

 

「心配しなくても出産予定日が近付けば赤ちゃんはもっと泣くようになるで〜♪」

 

と不安なさーぽに言ってくれた看護師さんの言う通り、泣き声は徐々に大きく激しくなり、泣く回数も増えました。

ミルクもちゃんと飲んでくれるようになりました。

 

まとめ

 

赤ちゃんは、できるだけお腹の中で適切な大きさまで育てて出産予定日近くに出産するのがそりゃあ1番ではありますが、そんなの理想ですよね。

妊娠中は予期せぬことが起こります。

状況によっては早く出産することだってあります。

 

出産したばかりで、赤ちゃんがあまり泣かなくて心配だと思う人はたくさんいると思います。

 

「小さく産んで大きく育てよ」とかいうように、お腹の外に出た後だって、赤ちゃんは成長します。体力もどんどんつき、泣き声は大きくなりミルクはガンガン飲みはじめます。

 

あまり心配しすぎずに、今しか見られない赤ちゃんの可愛い姿を毎日愛でて、育児を楽しんでいきましょう!

 

赤ちゃんの手足がビクッとなるのはモローさんの仕業

どうも、ださぽです!

 

退院してから丸3週間たちましたが、毎日心配事がつきません。

  • ウンチの回数が少ない!大丈夫かな?
  • 口の中が白い!大丈夫かな?
  • 手足がビクッとなる!大丈夫かな?

 

そのうち「手足がビクッとなる」については、ビクッとなるに止まらず、直後に激しく泣き出すものだからとても不安でした。

 

新生児の手足がビクっとなるのは大丈夫?

 

これは新生児に良くある事なので心配はないそうです。

新生児はまだ神経の発達が完全ではないので、ちょっとした音や感触による刺激で、意思と関係なく手足が動くそうです。

 

こういうのをモロー反射と呼び、中には自分のモロー反射にびっくりして泣き出す赤ちゃんもいるらしい・・・

うちの子、これですねwww

モロー反射直後に泣き出したら、なかなか泣き止みません。

泣くのと同時に自分の意思でも手足をバタバタ動かし、モロー反射も再び起り・・・という状態で、見ていてわけがわからなくなります。

本人もさぞかし混乱している事でしょう。

 

こんな時、さーぽの母は、「モローさんがやってきた」と言います。

母はこんな風に我が子をあやしていました。

 

あら〜モローさんがやってきたねぇ〜こわいね〜

モローさんは悪い事しないから大丈夫よ〜

 

なんかお化けがきたみたいでこわいからやめて!

と母に文句を言いましたが、いざ、モロー反射にビビった我が子を目にすると、さーぽもあれよあれよ、同じ事を言ってあやしていましたwww

 

実際、赤ちゃんが言葉を理解できると仮定すると、「モローさんは悪い事しないから大丈夫」と言われれば絶対安心するはずです。

 

ガラガラのおもちゃを鳴らしたり、お歌を歌ったりで赤ちゃんの気を逸らすよりも、

このあやし方が正解だと思います!絶対使えます!!母すごし!!!

 

赤ちゃんのことで不安があれば産院に問い合わせを

 

退院する際、あまり神経質になりすぎるのも、ママのストレスを増やすので良くないとアドバイスを受けましたが、心配なもんは心配です

 

親になってみて、赤ちゃんのことは自分のこと以上に心配になるんだと実感しました。

我が子だから、と言うのも理由の一つですが、それ以上に、

赤ちゃんは言葉を話せないから が1番の理由だと思います。

 

言葉がなければ、ここが痛いとか、ここが気持ち悪いとかはっきり伝えることは不可能なので、親が察するしかありません。しかもその察した答えが合っているかは謎のまま。

 

子どもが言葉で気持ちを伝えられるようになるまでの数年間、答えがわからない問題を考え続けなければならない。こんなもん不安に決まってます!!

 

だから、不安な時はプロに頼ります。

さーぽはこの3週間、不安になったことをメモしておき、出産した産婦人科に電話で問い合わせをすると、全部(上に書いた3つの不安)様子見でOKと言われました。

 

問い合わせさえすれば不安はほとんど解消されますが、それも束の間。目ヤニが多いかも?!とかウンチの色が・・・とか新たな不安が次から次へと湧いて出てきます。

もうすぐ1ヶ月検診なので、その時に質問して全部解決してやろうと思いますwww

希薄になった人間関係の糸を断ち切ろうとするコロナ

どうも、ださぽです。

無事に出産を終え、家族、親戚、友だちから

お祝いのメッセージなどを頂き、心温まることが多く、心の支えとなっております。

本当に感謝の気持ちが尽きません。

 

しかしながら喜びに影をさすのは、またしてもコロナでした。

コロナ禍で出産というような節目を体験して

人の暮らし方が変わっていく未来をひしひしと感じましたので、言葉にしてみました。

 

希薄になった人間関係の糸を断ち切ろうとするコロナ

感情表現の舞台は小さくなっていく

喜びを表現する習慣は最小限に縮小されていくでしょう。

 

出産

私たちはコロナ禍で出産を経験しました。

先に緊急事態宣言が出された都市からの、病院への訪問は自粛するように

伝えられ、窓からの面会。

出産後の面会もNG。母子ともに退院するまで、親子3人で会えないというような状況でした。

昨今では出産は人生に1回しかないかもしれない経験になりつつあります。

そんな命をかけた、1度きりの晴れの舞台に夫が参加できないことがコロナ禍での出産です。

 

結婚

近年結婚式は、身内だけで、2人だけで、写真だけで

家族婚写真婚などの言葉、スタイルも生まれコンパクトになってきつつありました。

晩婚化も進んできており、結婚という価値の多様化を感じます。

 

コロナは、そう言った変化を受け入れられない層(つまり、盛大にお式をしましょうという方)に対する免罪符となり、結婚の個人化は拍車をかけて進んでいくように思われます。

現在、結婚式の延期、見送りなどの対応を行なっている方を多く見かけますが

これから結婚する方は結婚式という選択肢すら出てこなくなる可能性もあると考えられます。

 

お葬式

さてしかし、お葬式はそうもいきません。

故人は待ってくれません。

通夜や葬式も身内だけでという話をいくつか聞きました。

また病院へのお見舞い、面会もままなりません

入院すれば退院するか、亡くなるまで家族と会えなくなってしまうようなこともあるでしょう。

お世話になった人と過ごす最後の時間さえ奪われていきます。

 

求めていた人間関係てなんだっけ?

冠婚葬祭などの節目は人と人を繋いでくれます。

しかしこう言った儀式的な行為は自粛、小規模化が進んでいきます。


まるで希薄になりかけていた、人と人の繋がりを断ち切ろうとしているように感じます。

煩わしいから、お金がかかるから、古い習慣だからと遠ざけていたものが、本当に消え去ってしまうように感じるのです。


お盆の帰省にも自粛ムードが出ています。

 

大切な家族や友人と

あと何日間一緒にいれるのかを数え出してしまう冷静さと
途中で数えるのをやめたくなる気持ちの
ほんの狭間に、こころの安定があります


しかし

あと一歩のところで、その安定が壊れて行ってしまうような気がして恐ろしいのです。

 

本当に現代人らしいわがままだと思うのですが

希薄な人間関係を求めていたのであって

関係が綺麗さっぱり解消されていくことまでは望んでいないんです。

 

まとめ

以上コロナ禍での出産を体験して、肌で感じた人間関係の変化を感じまとめてみました。

これまでの人間関係を、続けていくヒントは

『希薄な人間関係を維持する為に情熱的なアプローチが必要』という点だと思います